月別: 2018年12月

  • AB800

    木鼻とは社寺建築で柱の外側に突出した部材で 象、獏、獅子などのモチーフがあります。 今回見つけたのはおそらく象。 おそらくというのも象と獏の区別がつきにくい。 実際のところは象でも獏でもどちらでもいいというのが本音。 よ […]

  • AB801

    フランスで出会った犬。 ジャックラッセルかなあと思ったのですが 実際のジャックラッセルはもう少し足が短いのでこの子は何犬でしょう。 わかる方いらっしゃいましたら教えて下さい。笑 パリの犬達はよく躾がされていてリードなしで […]

  • AB802

    この碗を見つけた時にあまりの美しさに 吸い込まれていきました。 輪花の蓋を開けると底には可愛い模様が。 こういうサプライズもいいですね。 産地は熊本で網田(オウダ)焼です。 献上用などで作られていたそう。 祝いの席などの […]

  • AB803

    パリの窯で焼かれたラヴィエ。 端正なラインと美しい白磁は前菜など盛るのに最適。 アスパラガスをボンッと置いてオリーブオイルと塩胡椒。 タコとトマトとアボカドのサラダなど。 料理を盛るのが楽しくなりますね。 france

  • AB804

    白釉らしいぽってりとした釉薬に色彩豊かな絵付けのプレート。 青、黄、赤、緑が食卓を華やかに。 デザートならチーズケーキ。 パンならクロックムッシュ。 パスタならカルボナーラ。 色々想像が膨らみます。 壁掛けにして飾るのも […]

  • AB805

    瀬戸の輸出用に作られた蓋付きコンポート。 蓋の上の洋梨がアクセントに。 レリーフ、持ち手、洋梨、 どれを取っても納得の品。 テーブルの真ん中にスープを入れて、 皆んなでシェアするのもいいですね。 Japan

  • AB806

    ツイストしたガラスの容れ物。 日本の明治〜大正のものになります。 ツイストしたガラスは映る影も美しいですね。 ツマミの意匠もさりげなくて好き。 飴ちゃんいっぱい入れて来客に備えましょう。 Japan

  • AB807

    インドネシア、スマランの街角にある 雑多なアンティークマーケット。 高価なものからガラクタまで多種多様なものが所狭しと並んでいる。 初めは慣れず戸惑いながらもショーケースの中に目をやると、 一つの茶碗に心を奪われた。 聞 […]

  • AB808

    江戸時代より島根県に伝わる石見焼。 焼成するまでわからない釉薬の濃淡や、表面の土肌。 大きさは瀬戸の石皿ほどですが、持ってみるとその軽さに驚く。 仕入れた決め手は直しの銀継。 モダンな印象になり洋食、和食を包み込んでくれ […]

  • AB809

    瀬戸で作られた安南の写しです。 所謂、安南手。 三客ともにユル目の絵付けがいいですね。 時代は浅目ですが作りもよく持った時の手馴染みもご機嫌です。 日本酒をぬる燗で頂きたい。 中国茶も似合いますね。 向付にも。 ※三客セ […]

  • AB810

    ブリキに漆塗りを施し縁に真鍮を回した菓子皿。 煎茶の茶托として使われていたかもしれません。 お菓子や小物置き、茶托としてお楽しみ下さい。 ※二枚セットとなります。 Japan

  • AB811

    黄土の素地がとてもこっくりした雰囲気。 買い付けは南仏リヨン。 色粉釉薬をマーブリング手法で流して作り上げる 模様はなんともダイナミックで美しい。 南仏らしい黄釉に和食の煮込み料理などはいかがですか。 ※縁にチップがあり […]

  • AB812

    水牛の角で作られたカトラリーレスト。 モチーフはワニ。 動物モチーフの中でもワニのレストは初めて見つけました。 遊び心のあるテーブルコーディネートに是非。 箸置きにもいいですね。 ※5個セットとなります。 france

  • AB813

    果物を採取するときに使われていた道具です。 あくまで道具なのに形が美しく面白い。 フランスらしいですね。 飾り棚に置きたくなる造形です。 france

  • AB814

    フランスで見つけた銅製のトレーは経年変化により 美しい緑青の景色を作り上げました。 オーバルの形にアクセサリーなどが映えそうです。 リムの意匠も素敵です。 france

  • AB604

    フランス、ヌヴェールのピッチャー。 おおらかな絵付けのコバルトに吸い込まれました。 青いものは和洋問わず大好きで 日本の染付けも、印判も瑠璃色も アフガンブルーやデルフトも。 もちろん青ければなんでも良いと言うわけではあ […]

  • AB490

    クレイユ&モントロー窯の青みがかった釉薬の美しさ、 所々に使い込まれた跡、アンティークプレートの魅力が詰まった白い深皿。 シンプルな器だからこそ、他にない一枚が欲しい。 サラダ、お肉料理、お魚料理、フルーツどん […]

  • AB519

    パリ市内、ヴァンヴの蚤の市で見つけたガラスプレート。 乳白色のガラスにハンドペイントのエナメル彩が踊る。 見つけた時の私の心も踊る。 象徴的なオレンジと金彩のラインの内側に青い点が全体を緩めてくれる。 何を盛り付けようか […]

  • AB600

    フランスで見つけたピュータープレート。 金属の質感からするとなかなかの古手。 JFのイニシャルと1670の数字が刻まれています。 この1670が年代なのかは不明ですが、 ピューターならではの雰囲気はトレーにしても良し、 […]

  • AB633

    スコップとシャベル。 関西と関東ではどうやら違うらしい。 関東では大型のものをスコップ、片手で扱える小型のものをシャベルと呼ぶ人が多いそう。 関西では大きなものがシャベルで、小さな方がスコップと呼ばれています。 そんなこ […]

  • AB639

    ドイツ SMF schrambergのデザートプレート。 何処かオリエンタルな柄に惹かれて連れて帰って来ました。 もちろんデザートプレートとしてもいいし飾っても可愛い。 緑と茶色がどこか春を感じさせてくれる一枚です。 ※ […]

  • AB599

    ピューター製のサーバースプーンとサーバーフォーク。 その昔、ピューターは高価なシルバーの代用品として作られました。 独特の雰囲気に魅了されるカトラリー。飾れるスプーンとフォークとして◎。 ※セットの価格になります。

  • AB643

    このコーヒーカップを見ると植物園を思い出す。 インドネシアで見つけたカップは欧米には無い色彩と図案。 この独特な雰囲気がとても好き。 写真はクリックすると大きいサイズになります。 ※価格は一つのお値段です。 ※ご注文の際 […]

  • AB608

    フランスで見つけた木と鉄のフレーム。 木はチークっぽいですが断定はできません。 少し無骨な感じもいいですね。 鉄が入ると見た目も重くなりがちですが このフレームは木と組み合わせているので、 そういったこともなくインテリア […]

  • AB613

    パリに行くと必ず訪れるアンティーク屋がある。 そこはいつも行く度に別のお店に来てしまったのでは と思うほど、ディスプレイも商品も様変わりする。 入り口には高価な家具や照明。 でも奥に入り店主と話をしていると キャビネット […]

  • AB614

    パリに行くと必ず訪れるアンティーク屋がある。 そこはいつも行く度に別のお店に来てしまったのでは と思うほど、ディスプレイも商品も様変わりする。 入り口には高価な家具や照明。 でも奥に入り店主と話をしていると キャビネット […]

  • AB616

    19世紀フランスの古い鍵。 骨董市などへ行くとついつい手にするアイテムです。 どこの誰の鍵かはわからないけど、ストーリーを連想させる。 壁に飾っても絵になるだろし、 キーボックスに一つだけ古い鍵ってのもいいですね。

  • AB617

    ベルギーで見つけた大きな鍵。 鍵好きのコレクターズアイテムですね。 素材の雰囲気と鍵のディテールを楽しめる一品です。

  • AB618

    ベルギーで見つけた大きな鍵。 オンライン掲載の鍵大よりもさらに大きな特大です。 先端部は出し入れできるようになっています。 鍵好きのコレクターズアイテムですね。 素材の雰囲気と鍵のディテールを楽しめる一品です。

  • AB631

    フランスで買い付けたアンティークのハットモールド。 ハットモールドとは、帽子用の木型のことです。 使い込まれた木地は最高のコンディション。 そのまま置いてあるだけで絵になりますし、ハットスタンドとして使ってもとても素敵で […]

  • AB622

    格好良い車は憧れる。 この形、デザイン、塗装の剥がれ具合。 Daimler , made in Englandと書いてあるけれどダイムラーって確か、、、 ドイツ!? こちらの車は ”ambulance” 『救急車』 クロ […]

  • AB628

    シトロエンのTraction avant 実際には1934年~1957年まで製造していた車だそう。 トラクシオンアヴァンというのは前輪駆動という意味。 譲ってくれた持ち主は何度も“traction avant”と言ってい […]

  • AB632

    フランスで仕入れたミルクピッチャー。 暖炉の上で温めてそのままサーブしていたのでしょう。 少しオレンジがかった黄釉に手書きの絵付け。 ユルめな植物モチーフが温かい気持ちにさせてくれます。 ※中底の釉薬が剥がれています。 […]

  • AB606

    アフリカの編み籠です。 蓋付きなのも嬉しい一品。 その蓋にはさりげなく星型でビーズがついています。 あくまでさりげなく。 アフリカンカラーがふんだんに使われたカラフルな籠は良く見かけるけれど、 今回見つけたものは少し渋め […]